メディア紹介

歯科の実力 掲載記事

2008年12月5日 (金)

読売新聞医療情報部編集・「病院の実力」番外編
「歯科の実力」内の特集「最新の歯科医療・インプラント治療」コーナーに
安藤歯科医院が掲載された記事です。以下、抜粋。

歯科の実力 歯科の実力

歯科用CTを駆使して、最先端の術式を安全・確実に提供

安藤歯科医院 東京インプラントセンター・埼玉インプラントセンター

患者さんの負担をいかに軽減するか

歯科医師当院は“患者さんにやさしいインプラント治療”をモットーに、「1回法」「即時荷重」「フラップレス(歯茎を切開しない)」「グラフトレス(骨造成しない)」といった、最新の術式を導入しています。
従来のインプラント手術は、歯茎を切って本体を埋入した後に一度歯茎を縫って、数ヵ月後にインプラントの頭を出す手術を行う「2回法」が主流でした。対して「1回法」では、インプラントの頭を出したままなので、2度目の切開手術が必要ありあません。
フラップレスとは、ドリルで数ミリの小さな穴を開けてインプラントを埋入する最新の術式です。歯茎を切開する従来のインプラント手術に比べ、痛みも腫れもほとんどないので、患者さんの負担は大きく軽減されます。ただしフラップレスを適用するには、高いスキルとCTなどの診断設備が必要です。2回法による切開手術を数千本行った経験がないと、完全な成功は難しいのではないでしょうか。
私はこれまで約6,000本のインプラント治療を行い、過去3年間は9割の方に1回法・フラップレスを適用しています。そして、フラップレスで施術した患者さんのほとんどに、その日のうちに仮歯を入れる「即時荷重」を行っています。手術当日に綺麗な歯が入るうえ、施術時間も非常に短いので、高齢の患者さんにも安全な治療法だと言えるでしょう。

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骨造成の必要がない「グラフトレス」を実施

骨がない箇所にインプラントを埋め込む場合、通常は骨造成を行いますが、当院では傾斜埋入法を用いることにより、骨造成の必要のない治療「グラフトレス」を実施しています。

このような最新治療には、歯科用CTの存在は欠かせません。術前には患者さんの顎骨の状態や骨質をCTで精密に診断したうえで、使用するインプラントの種類や径、長さ、角度などを決定します。術後も必ずCTでの確認を行います。難しいケースは術中にCTを撮らせていただくこともあります。

全ての歯を失った患者さんを対象とする「オールオンフォー」は、傾斜埋入法を用いて、4本のインプラントで片顎全ての歯を支える治療法です。当院ではオールオンフォーの一つの術式「ティース・イン・1アワー(=1時間で歯を入れられるインプラント治療)」も行っており、入れ歯に不便を感じていた患者さんから大変喜ばれています。

インプラントセンターさらに、上顎の骨が全くない方を対象に、頬骨の中に約5cmのインプラントを入れる「サイゴマ」という治療法も手がけています。これは究極のグラフトレス法で、このシステムを開発したノーベルバイオケア社から日本で施術の認可を受けている先生は十数人に満たないと思います。難しい手術ではあるのですが、これまで「上顎の骨がないから、インプラントは無理だ」と言われていた方への施術も実現しています。

来年春には、埼玉インプラントセンターの建て替えが終わります。広々とした吹き抜けのある明るく開放的な空間が誕生しますので、よりリラックスした状態で治療を受けていただけると思います。

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