コラム

要チェック!歯科医院での受診をおすすめする歯周病の症状

2016年04月4日 (月)
歯周病は初期段階では自覚症状がなく、気がつかない間にどんどん進行していくもの。治療が遅れてしまうと、その分長期間の治療が必要になることも。毎日お口の状態をチェックすることで、歯周病の早期発見、早期治療につなげましょう。

意外と気がつかない歯周病

意外と気がつかない歯周病
歯科医院で受診をする際、歯周病だと自覚して受診する人は意外と少ないのです。
なんだか口内の状態が悪いなという違和感から受診する人が多く、結果歯周病だったというケースが数多くあります。歯周病だとわかればもう少し早く受診していたのに!なんてことにならないよう、歯周病の症状を確認しておきましょう。

こんな症状があればすぐ歯科医院へ!

こんな症状があればすぐ歯科医院へ!

・歯磨きをしていると歯茎から出血する
歯茎からの出血は、歯周病の最もわかりやすい症状です。炎症を起こしている歯肉に刺激を与えると、炎症部分から出血してしまいます。通常の歯肉では、歯磨き程度の刺激で出血などほぼありませんので、出血がある場合は早急に診察してもらいましょう。
また、歯ブラシを当てていると歯茎が腫ぼったかったり、柔らかいと感じることも。こちらも歯周病の典型的な症状ですので、合わせて確認をしましょう。

・口臭がする
歯肉が炎症を起こし、歯周ポケットに歯垢(プラーク)が付着していくと、歯周病菌の温床となってしまいます。この時の口臭は、歯周病菌の繁殖によるものと考えられますが、ニオイというのはなかなか自覚しにくいものなので、知らないうちに歯周病が進行していることもあります。

・歯が長く(見えるように)なった
歯周病に気がつかず放っておくと、歯肉の炎症がひどくなり、歯周組織が破壊されはじめます。歯と歯肉の間のすき間(歯周ポケット)が広がり、歯肉が後退していくことで、目視できる歯の表面積が広がり、歯が長くなった、または出っ歯になったように見えるのです。

・糖尿病にも要注意!
別の病気なのに関係があるの?と思われるかもしれませんが、糖尿病には様々な合併症が起こります。また、糖尿病の人はその他の人に比べ、約2倍も歯周病発病のリスクが高いと言われています。現在糖尿病にかかっていらっしゃる方は、お口のチェックも欠かさず行いましょう。

歯周病には、わかりやすい症状とそうでないもの、様々な症状があり、患者によって抱える症状の数や種類も異なります。上記の中で1つでも思い当たるものがあれば、早期発見・治療のためにも、早急に安藤歯科での受診をしましょう。たとえ歯周病でなかったとしても、口内の状況を確認することができます。思い立ったが吉日ですよ。

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