お知らせ

安藤歯科(ORC)ライブオペセミナー2016

2016年07月3日 (日)

去る7月3日、安藤歯科ORCインプラント矯正センターにて恒例となりましたORC IMPLANT Seminar – All-on-4 Advanced Technique Course が開催されました。
今回はゲストスピーカーに、吉岡歯科医院の吉岡喜久雄先生、かとう歯科医院インプラントセンターから加藤哲先生を迎え、全国各地からたくさんの先生方にご参加いただき、盛況のうちに幕を閉じました。
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ORC IMPLANT Seminar 2016

2016年06月18日 (土)

来る2016年7月3日(日)に当院主催によるドクター向けインプラントセミナーを開催いたします。
 Paulo Maloによって提唱されたALL-ON-4テクニック。
無歯顎症例や重度歯周病症例に対して、即日にプロビジョナル装着までを完了でき、スピーディーに機能的・審美的回復を行う事ができます。
日々ルーティンにALL-ON-4症例を手掛ける、当院ならではの手法やアシスタントワークをライブオペにて解説致します。
また、ゲストスピーカーに吉岡喜久雄先生、加藤哲先生をお迎えし、これからALL-ON-4を始める先生方に対しては、適応症のポイントや注意点を含めた、適切な治療ゴールに到達するためのアプローチを提供させて頂きます。

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NobelGuide Planning教室 第3回合同カンファレンス

2016年05月18日 (水)

5月15日、品川にてNobelGuide Planning教室 第3回合同カンファレンスが開催され、安藤歯科ORCインプラント矯正センターからも6名のドクターが参加してまいりました。
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会場は大盛況、全国各地15カ所で毎月開催されているノーベルガイドプランニング教室の塾長の先生方が一堂に会し、貴重な講演を聴かせていただくことができました。
特に1つの難症例を3名のドクターがそれぞれ治療計画を立てるセッションは、三者三様の意見を聴くことが出来、大変興味深いものでした。
今回の大地震で大変な被害を被った九州熊本地方からも沢山の先生がお見えになり、その熱意に感動いたしました。被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

ランチミーティング 症例検討会

2016年04月26日 (火)

安藤歯科では定期的にランチミーティングを行っています。
ランチミーティングは、ドクターをはじめ医院スタッフ全員が集まり、ランチを食べながら症例検討や、参加してきた学会や講習会の発表を行います。
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今回のランチは、朝霞の老舗パン店「アサカベーカリー」の特製サンドイッチです。具はもちろんのこと、パンまでおいしい!
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症例検討会では、その月に初めて来院された患者様のレントゲン写真資料を見ながら、スタッフ全員で治療プランを検討します。
理事長をはじめ様々なドクターの視点から検討する事で、患者様にとってベストな治療プランを提案することができます。

このように安藤歯科では、歯科治療の技術や知識を日々アップデートしています。
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ホスピタリティ・マネジメント研修

2016年04月18日 (月)

先日2日間に渡り、Curren+Rの宮地理津子先生によるホスピタリティ・マネジメント研修が行われました。
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講師の宮地先生 山藤先生と総勢60名の安藤歯科スタッフ

ノンバーバルで行うグループワークや、認知心理学に基づいたマップコミュニケーションを用いて、楽しく理解しながら学ぶことができました。
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スタッフ全員でノンバーバル(言葉を使わない、非言語コミュニケーション)で作った”ストロータワー”
普段顔を合わせる事の少ない高島平・朝霞・伊豆高原スタッフがそれぞれ協力し合い、より絆が深まりました。

また、ホスピタリティスキルの講師には元タカラジェンヌ 花組娘役の山藤裕子先生を迎え、美しいスキル、そしてホスピタリティマインドを教えていただきました。

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これからも安藤歯科は、インプラントをはじめてとした歯科治療技術、設備、そしてホスピタリティともに日本一を目指し、患者様を笑顔にする医院を作り上げていきます。

Nobel Biocare symposium 2015に参加しました。

2015年08月10日 (月)

当院にて使用しているインプラントメーカー、Nobel Biocare社主催のシンポジウムに参加してきました。

最新のソリューション満載の内容で非常に充実の2日間でした。

スタッフのモチベーションも高く、皆で多くのことを学ぶ事が出来ました。

また当院理事長、安藤正実は「クリニカルマネージメント」のテーマで口演を行いました。会場では熱いディスカッションが行われ大いに盛り上がりました。

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経営者モーニングセミナーに講師として参加しました

2015年07月13日 (月)

アップが遅くなりました。つい先月、倫理法人会主催による経営者モーニングセミナーに参加しました。

倫理法人会では、職場の明朗化と企業の活性化のために「倫理経営講演会」「経営者の集い」等を全国的に開催しています。

http://www.rinri-jpn.or.jp/

今回私は講師として当院で行っているAll-On-4,Zygomaなどの難症例や高気圧酸素をはじめとした当院の設備のご紹介、また経営についてお話させていただきました。

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倫理法人会 安藤歯科 倫理法人会 安藤歯科

 

地域の名士の方ばかりがお集まりになり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

朝から皆様の熱意ある聴講姿勢に感心した次第です。

ザイゴマライブオペセミナー

2015年07月6日 (月)

6月29日、当院恒例のザイゴマライブオペセミナーが行われました。

今回も遠方から多くの著名な先生方を迎え大盛況ののちに終了することができました。

参加された先生方、長い時間大変お疲れ様でした。

今後も年2回のザイゴマセミナー、さらに今年度からはベーシックなインプラントセミナーも予定していますので、よろしくお願いします。

 

 

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インビザライン講習会

2015年02月1日 (日)

定例となっている安藤歯科医院ランチミーティング、今回はアライン社をお招きし、インビザラインの講習会を行いました。

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インビザラインとは、透明な取り外し式のマウスピース型矯正装置です。

従来の矯正と比べて大きく違う点は、

・透明のマウスピースなので、装着していても目立ちません。

・着脱可能なので、食事や歯磨きし易いです。そのため、口腔内を健康に保てます。

・金属のワイヤーやブラケットを使用しないので、不快感や口腔内ダメージがありません。

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このマウスピース型矯正は数十年前からあったものの、患者様一人一人に数十枚のマウスピースを作ることが物理的に難しかったため、あまり認知されていませんでした。

しかし3Dスキャンや3Dプリンターの普及により、それを可能にしたのがアライン社のインビザラインシステムです。

日本ではまだまだ認知度が低いものの、アメリカではポピュラーなものになっており、現在世界で300万人もの方がインビザラインを使った矯正を行っています。

今回講習をして下さったアライン社の方は以前インプラント業界にいらしたそうなのですが、インビザラインの発展や勢いは30年前のインプラント業界ととても似ているそうです。今後はインビザラインも、インプラントのように患者様にとってベストな治療法として認識されていくでしょうとお話しされていました。

現在、安藤歯科医院では設立30周年記念キャンペーンとしてインビザラインシステムを

上下顎で63万円(+診断料5万円)で行っています。※国内最低帯価格

安藤歯科医院には特別な講習を受けたインビザライン・ドクターが在籍しているので、安心して治療に臨めます。

ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

生田セミナーに参加しました

2015年01月27日 (火)

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歯周病を薬で治すというコンセプト(歯周病内科治療)の下、熊本県天草にて御開業なされている生田図南先生のセミナーに参加してきました。

先生は御自身でMicroexaという検査組織を立ち上げ、口腔内の歯周病菌を遺伝子的に解析しています。当院でもMicroexamと提携する事で、患者さんの歯周病検査を積極的に行っています。

この歯周病内科治療というものは従来の歯周病に帯するアプローチとは多少異なっています。

従来の歯周病治療というのはブラッシングケアを主軸に歯の表面の汚れを掃除で除去するという考え方が中心でした。

そのため病院への頻繁かつ長期的な通院が必要で、治療における痛みや不快感等も強い治療でした。

それに対して、生田先生は歯周病という病気を歯周病細菌の感染であるという根本的な部分に立ち戻って、御自身の治療法を確立していったのです。

たとえば風邪をひいた時、身体に感染した細菌やウイルスを除去するため内科の先生は抗生物質や抗ウイルス薬を処方します。これと同様にお口の中に感染した歯周病細菌に対して抗生物質を用いる事でそれらの完全な除去を目指したものです。

これはとてもシンプルな考え方です。むしろ医科の先生からしたら当たり前に感じてしまうことでしょう。

しかしこの治療は、今まで行われていたわけではないので大きな発想の転換が必要でした。

生田先生のとても柔軟な考え方により、この治療法は確立していこうとしているのです。まだ全国的にもこの治療法を導入している歯科医院は多くはありません。しかし効果は明らかで、お口の中の状況また全身的な状態までもが一瞬で改善してしまいます。

当然痛みもなく、そして通院の回数も一気に減らす事が可能です。歯周病で悩まれている多くの患者様を本当に助けることができる理想の治療方です。ただし歯科医師による正しい投薬の知識と、治療の順序や投薬のタイミング判断は必須ですので、私たちも常に研鑽が必要となるのです。

今回のセミナーでは、日頃行っている歯周病内科医治療に対して、より理解を深め、また最新の知見を得る事ができました。これからも当院はさらに進んだ歯周病に対する内科的治療を提供していきますので、どうぞ御期待ください。

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