レストア日記

フェラーリ458スペチアーレと458スパイダー

2015年09月14日 (月)

一昨日、本日と、当院のインプラントセンター東京(高島平診療所)とORCインプラント矯正センター(朝霞診療所)に、スゴい車がご来院されました。

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どちらも最新型フェラーリ”458スペチアーレ”と”458スパイダー”。

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私がクルマ好きな事もあり、当院の来院患者様にはこういった車に乗っていらっしゃる方が少なくありません。

お車の好きな患者様は是非遊びに来てください。

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ジーロ・デ・軽井沢

2014年06月2日 (月)

去る5月31日、今年もジーロ・デ・軽井沢に参加してまいりました。

http://www.60s.co.jp/giro/

1日目、もう80近い父をナビゲーターに、無事に走り遂げました。

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2日目はエンジントラブルによりリタイアに見舞われましたが、

400キロに渡り、初夏の軽井沢を楽しむことができました。

 

ツꀀ

送迎用ロンドンタクシーが入庫しました!

2014年04月15日 (火)

先日日本に上陸した新車のロンドンタクシーが
朝霞診療所に入庫しました!

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さっそく今日から和光市駅と安藤歯科ORCインプラントセンターを往来しています。
ピカピカの新車で、中も広々と快適です。
安藤歯科ORCインプラントセンターにいらっしゃる皆様が気持ちよく利用していただけることを願っています!

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今まで朝霞を元気に走っていた旧ロンドンタクシーは、高島平の診療所にお引越し。
これからは高島平のインプラントセンターで活躍する予定です!

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あれれ?

2013年10月3日 (木)

何せ親会社がシトロエンときて当時のメラクは悪評高い「ハイドロニューマティック」ときてエンジンが掛からないとクラッチも切れない。ギヤを入れて前後に動かしてもビクともせず!ウェバーのダウンドラフトも気になる。レストアを目的に手に入れた車故に写真を撮りまくりハイエナのごとくバラしまくりエンジンを降ろそう(持ち上げる)と思ってもこれがまた大変、補機類が半端ない!角フレームとヘッドカバーの隙間など1cmあるかないか?エキゾーストマニホールドを外そうと思ってもシリンダーによってはナットに指先がやっと届く程度!そのうえインボードディスクでトラックも止められそうなキャリパーが付いて頭をかしげること数回でやっとエンジンを降ろすことが出来ました。こうなりゃしめたもの、いくらシトロエンといってもレシプロエンジンだからとはぐる!はぐる!ヘッドを降ろしたところであれれ?ピストンにクーラント(苦笑)DSCN1027DSCN1002DSCN0993

洗車しました。

2013年07月12日 (金)

苔生した車を洗いました。

 

洗ってみると錆はあるものの塗装は輝いています。

堆積した埃と苔に守られていたのかな?DSCN0967

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なんでこんなところに水たまりが・・・?

 

 

 

 

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洗車したらドア下の錆はともかく、グッドコンディション?

塗装は輝いていました。

マセラティメラク・レストア日記(親に捨てられたメラク)

2013年06月27日 (木)

今迄、父と一緒に何台か?レストアしましたが、30数年放置された姿をごDSCN0977覧下さい。

 

30数年の歳月はインナーフレームまで、錆びつかせていました。

レストアで他人の手を煩わせるのは塗装(小さい部分は勿論自分の手で)メッキ、エンジンのボーリング位であとは父と2人でやっております。

 

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綺麗に見えるのはプラグコード!さすがMade in Germanyが誇るBosch

 

球体の右横につながっている円筒のものがシトロエンの油圧ポンプです。

 

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3連ウェーバーダウンドラフトキャブレター!これが、先々の悩みの種となってます。

カムカバーも虫食い状態でポリッシュのしがいがあります。

 

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リレー類も新品に交換するのは簡単ですが使えるものは極力使用するようにつとめています。

 

マセラティメラクレストア日記

2013年06月25日 (火)

知り合いの歯科医の先生が購入した車だが後姿にあるSSSA(Sea Side Sport Association)のステッカーが示す通りの当時ランボルギーニ、マセラティの輸入元として一世を風靡したディーラー車であったものの整備てこずり不調の状態であったものが1980年のシーサイドモーターの倒産とともに手におえなくなり30年以上放置されていた車であった。画像でお分かりと思うが苔生している状態で車好きな私としては車を見に行った時は情けなく思いこの車をなんとか蘇らせたい!との思いがつのったが事務長である父は【手を出さない方が】との反対意見だったが、本業でもある歯科医の仕事でも歯科医のプライドとして妥協は出来ない、困っている患者さんがいる限りは患者さんの希望にそうのが医師の務めと思っているのでかつてのスーパーカーの惨めな姿を見てレストアを決意しました。

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ジーロ・デ・軽井沢に出場しました。

2013年06月16日 (日)

GiRO di Karuizawa(ジーロ・デ・軽井沢)とは?

軽井沢での周遊、小旅行  という意味を持つイタリア語です。

浅間山の頂きに見守られながら 世紀を越えて 古き良き時代の名車たちが駆け抜けます。

クリックで拡大します

  世界有数のリゾート地「軽井沢」を舞台に行われる ジーロ・デ・軽井沢。 愉しいワインディング、新緑の風景、春風の色香の中で過ごすためのシチュエーションが揃ったタイムラリーイベントです。

画像の説明

昨年に続き今年も1967年式のジャガーEタイプで頑張ってきました。

後日レストア日記で詳細はアップいたしますがこの車も私こと、ORC安藤歯科の理事長安藤正実と父親である事務長安藤満美が朽ち果てる寸前の車をレストアしイベントに参加出来るまでの完成品になりました。

 

 

 


出場するにあたりチェックしなければと思っていたものの、晴れの日は通勤に使用するくらいの快調な車という事ももあり気になる点はブレーキに若干エアーがはいってるか?くらいのことしか思い浮かばず多忙を理由に間際になってからエンジンオイルを交換し、ブレーキラインのエアー抜きをするため車の下にもぐったらガーン!キャリパーにオイルが・・・・・!

あわてて、リアーキャリパーをバラしオーバーホールし解決しましたが、焦りました(苦笑)

昨年に続き2度目の出場でナビゲーターをつとめる事務長でもある父、満美(77才)も要領を得て1分ほどのミスはあったものの区間賞2位を2回、総合でも10位という立派な成績を残すことが出来ました。是非とも来年も出場し頑張りたいと思います。

マセラティメラク(1974年式)レストア日記

2013年06月16日 (日)

苔生したスーパーカーを手に入れました。覚悟はしていたものの作業を始めると酷い事、酷い事!語っても語り切れない物語がぎゅうぎゅうに詰まっておりました。随時、アップしますので乞うご期待を・・・・・!

マセラティ・メラク

マセラティ・メラク
アメリカ仕様
Maserati merak.jpg
ヨーロッパ仕様
Maserati Merak.JPG
Maserati Merak 2000.jpg
販売期間 1972年ツꀀ-ツꀀ1982年
デザイン イタルデザイン・ジウジアーロ
乗車定員 4名
ボディタイプ 2ドアツꀀクーペ
エンジン 3.0LツꀀV6ツꀀ190馬力(初期型) 3.0L V6 220馬力(SS) 2.0L V6 170馬力(2000GT)
変速機 5速MT
駆動方式 MR
サスペンション ダブルウィッシュボーン+コイルスプリング+アンチロールバー
全長 4,330mm
全幅 1,768mm
全高 1,134mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,451kg
-自動車のスペック表-

メラクMerakツꀀ)はイタリアマセラティで開発、1972年から1982年まで生産された高級スポーツカー

スタイル・機構[編集]

1972年モンディアル・ド・ロトモビルにて発表。マセラティ・ボーラの弟分的存在として、ボーラをベースに当時のマセラティの親会社、シトロエンと共同開発された。開発コードはティーポ122。

デザインはボーラと同じくジョルジェット・ジウジアーロが担当。ボディの大半をボーラと共有しており、サイズではボーラとほぼ変わらず、外観上も前から見るとボーラとの差異は細かな部分にしかみられない。しかし当時流行の『スーパーカー』=『ファストバック』というスタイルはミッドシップ車ではエンジンルームの換気に問題が多いため、エンジンフードを露出させて廃熱効率を高められるノッチバックスタイルとし、ファストバックのリアピラーを模した飛び梁(フライングバットレス)を加えるデザインを採用した。

この斬新なアイデアによりファストバックと同様のシルエットの維持と、エンジンルーム廃熱問題解決の両立に成功し、またボディにボーラと共通の部分が多いにも関わらず、ボーラに比してスリークな印象を与え、後方視界の改善と同時に外観上のアクセントを得ることとなった。このデザインアイデンティティがメラクの特徴であり、マセラティの名車としてスタイリングで成功を収めたマセラティ・ギブリとともに並び語られることも多い。

2シーターのボーラとは異なり、2+2の4人乗りだが、後席は非常用の扱いで極めて狭い。メーターパネルはシトロエン・SMから流用され、エンジンはマセラティからシトロエン・SMに供給されていた、3.0LツꀀDOHCツꀀV6エンジン(190馬力/6,000rpm、26kgm/4,000rpm)を使用、ミッドシップに配置する。最高速度は245km/hを記録した。このエンジンは、後述の油圧ポンプを駆動するための、非常に長い補器シャフトを持つ。V8を積むボーラよりエンジンが短くなった分、メラクは後席用となるスペースをやや広げる事が可能になった。

シャシスチールモノコックと、マルチチューブラーフレームの組み合わせである。

前後ブレーキ、及びリトラクタブルヘッドライトの動作にはシトロエン独自の油圧システム『ハイドロニューマチック』を採用している。この油圧システムは当時としては非常に高度な機能を備えていたが、反面高い油圧を維持し続ける必要があるため、スーパーカーとしては致命的なエンジンのパワーロスが生じ、また配管の継ぎ目の多さから慢性的なオイル漏れは避けられない状態であった(システム全体では、多少の漏れは影響がない)。結果、メラクの信頼性はこの油圧システムを採用したことで当時の水準から見ても低いものとなった。

1975年ジュネーヴ・モーターショーにおいて、パワーアップした『メラクSS』を発表。シトロエンとの関係を絶ったため、シトロエンとの部品共用も廃された。エンジンは3.0L V6をそのままに圧縮比を上げるなどの改良を施し、最高出力 220馬力/6,500rpm、最大トルク 28kgm/4,400rpmまで高められた。

1976年トリノモーターショーにて『メラク2000GT』を発表する。これは新たな親会社となったデ・トマソの指導の元、イタリア国内での排気量に関する税制上の優位性から、2.0L V6エンジン(170馬力/7,000rpm、18kgm/5,700rpm)を搭載したモデルである。2Lエンジンとは言え、最高速度は220km/hを誇った。

1983年、生産終了。総生産台数1,830台、生産期間12年という、マセラティとしてはA6ビトゥルボに次ぐ長寿車であった。

Wikipediaより引用

 

ジャガーEタイプ(1967年式)レストア日記

2013年06月16日 (日)

ブログアップが遅れ大変申し訳ありません。この車は既にレストアが終わり昨年、今年とイベントに参加し賞まで頂いております、随時アップして行きますので、お待ち下さい。

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