30周年記念
舌側矯正

インビザラインは、世界的に使用されている透明な取り外し式のマウスピース型矯正歯科装置です。

全世界で累計では190万人を超える患者さんがインビザライン治療を受けています。また7万人以上の歯科医が採用し、新規症例数は年間31万ケース超と言われています(2012年6月現在)。

装置装着目立たない

通常の矯正装置におけるワイヤーを使用しないため、従来の矯正器具に比べ、見た目は付けているのがほとんど気付かれず分からないほどです。

不正な歯並びを治療するため、患者さんお一人おひとりにカスタムオーダーで製作されます。少しづつ歯並びの状態を変化させていくマウスピースを数週間ごとに新しいものに取り換えながら、徐々に歯を動かしていきます。

インビザライン矯正によるメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 自由に取り外し可能(装着時の不快感軽減)
  • 食事や歯磨きの邪魔にならない
  • ポリウレタンなので金属アレルギーの心配がない
  • 透明感があり、装着していても目立たない
  • 歯の印象採得(型どり)が1回で済む
  • 他の矯正治療法に比べて通院回数が少ない
  • 重度のデコボコの歯並び等は難しく、治療可能な症例が限られる
  • 1日に20時間以上は装着しないと、歯の移動の効果が得られない

インビザラインが出来ないケース

インビザラインによる矯正治療は、できる症例とできない症例があります。

歯並びが重度に凸凹・がたがたに生えているケース

歯並びが大きく乱れ、歯の移動距離が長いと診断されたり、歯根の移動を必要とされたりするケース(ワイヤーによる矯正と併用することで可能な場合もあります)。

アゴの骨格にズレがある場合

上と下の顎の位置に前後・左右のズレがある場合

前から7番目の歯(親知らずの手前の奥歯)が生えていない場合

インビザラインによる矯正治療は子供でも可能ですが、第2大臼歯と呼ばれる、前から数えて7番目の奥歯(親知らずの手前の奥歯)が生えていない状態では治療が行えません。

個人差はありますが中学生以降になれば、第二大臼歯が生えていることが多いため、インビザラインによる矯正が可能です。

ワイヤー矯正との併用治療

歯の移動距離を長くしなければいけない場合、歯根の向きを変える必要がある場合でも、ワイヤー矯正を併用することで、インビザラインでの矯正治療を行うことができます。

歯根を動かす必要がある段階ではワイヤー矯正を、それ以外の段階ではインビザラインを使用します。ワイヤー矯正のみで治療するよりも、併用することで治療期間を短縮できる場合があります。

安藤歯科では、矯正歯科学会認定医の先生とタッグを組み、表側の矯正でも、なるべく目立たない白い装置を採用しております。

インビザライン(透明なマウスピース矯正)について、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。ご来院による無料カウンセリング、無料メール相談を受け付けております。

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