豊富な症例数と実績

世の中にチタンによる骨と結合するオッセオインテグレーション式のインプラント治療が誕生してから、約40年が経過し、今では多くの歯科医がインプラント治療を行うようになりました。

インプラント治療を受ける歯科医院の選択基準のひとつとして「治療の実績数」があげられます。実績を多く持つインプラント歯科医師は、日本でも限られています。

インプラント治療には専門的な知識や設備以外にも、更に高度な技術が必要です。現在では多くの歯科医院でインプラント治療を行っていますが、さまざまな要素において大きな違いがあるのが実状で、その要素のひとつに医師のスキルがあげられます。

年間約300症例(1000本)の症例数実績

安藤歯科医院では、年間約300症例(1000本)の症例数実績があります。

また、その治療実績数の中身は、どういった治療を行ってきたか?も重要です。骨造成治療やオールオン4やフラップレス、抜歯即時法など、最新のテクニックを使った難症例も数多くこなしているかが重要です。

インプラント治療実績のある歯科医師は今まで培ってきた経験に創意と工夫をプラスすることで、最善の治療法を見つけ、難症例や他の歯科医院で断られたケースなどにも対応しています(基本に忠実なベーシックインプラント治療を行えてこその創意工夫が前提です)。

インプラント学会 認定医かどうか

歯科医療は目を見張る速さで日々進歩しております。私たち医師が、患者様に高いレベルの治療を施すには、常に向上心を持ち、新しい知識や技術を習得していかなければなりません。そのような歯科医師を判断する上で一つの目安となるのが、学会認定医かどうか?です。

定められた条件がある

インプラント学会認定医は、学会歴の年数・論文発表・治療療後の経過症例人数・試験などの条件があり、学会がインプラント治療に関して適切で充分な学識と経験を持つ」と認めた歯科医師に対し、学会として「認定医」の資格を認定・交付する制度です。

歯科医師はインプラントの分野に関しては、歯学部時代に臨床的なことまで学習しないため、卒業後にさらなる学識を身に付ける必要があり、定めた資格条件を満たし、認定医試験に合格してはじめて、「認定医」となることができるのです。

現在、大小含め、さまざまな学会が存在しており、いろいろな学会やメーカーがインプラント認定医の基準を設けています。ある程度の条件をすべてクリアして認定される学会もありますし、入会だけで認定医になれる物もあるので注意が必要です。

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