コラム

ザイゴマインプラントの「ザイゴマ」とは?

2017年07月10日 (月)
インプラントがどのような治療であるかは皆さんご存知でしょう。インプラントはつい最近始められた治療法です。今までは、歯を失った部分には入れ歯やブリッジなどの治療が行われてきました。そんなインプラントに新たな方法「ザイゴマインプラント」が開発されました。ザイゴマインプラントの「ザイゴマ」とは何でしょうか。また今までのインプラントとどのように違うのでしょうか。今回はザイゴマインプラントについてご紹介します。ザイゴマインプラントは歯科業界においても比較的新しい治療法のため、ザイゴマインプラントの治療を行なっている歯医者さんは現在のとこる多くはありませんが、今後メジャーになる治療法と言えるでしょう。

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全ての患者様向けに開発された「ザイゴマインプラント」

2017年07月3日 (月)
歯を失った部分への治療法のひとつにインプラントがあります。日本でのインプラント治療はここ数年でメジャーとなりつつありますが、そんなインプラント治療に新たな方法「ザイゴマインプラント」が開発されました。ザイゴマインプラントは、歯科業界においても注目されている最新の治療法で、一般的なインプラントが出来ない患者さんへ開発された方法です。今回はザイゴマインプラントについて紹介します。

インプラントが出来ない場合とは?

インプラントが出来ない場合とは?
インプラントとは骨にネジを埋め込み土台を作り、土台の上に被せ物を入れる方法です。そのため、インプラントのネジを埋め込む部分に骨がない場合は不可能な治療法でした。骨が少ない場合は、骨再生や骨移植を行ってネジの土台となる部分の骨を増やします。この方法は、治療期間が約1年かかる上、手術の回数も増えることから患者さんへの負担が大きくかかってしまいます。

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疲労時に歯肉が腫れるのは歯周病の証拠

2017年06月26日 (月)
人は疲れやストレスがたまってくると、風邪をひいたり顔や体にニキビや吹き出物ができたりと、いろいろな症状が現れたりします。お口の中も同様で、虫歯でもないのに歯が痛んだり、歯茎が腫れたりといった症状が出る方もいます。中には疲れているから歯茎が腫れているんだと思い込んで、歯医者さんには行かないという方もいるかもしれませんが、歯茎の腫れの原因は疲れやストレスではなく、実は歯周病のサインであるかもしれません。今回は歯茎の腫れと歯周病についてご紹介したいと思います。

歯茎の腫れは歯周病のサイン。腫れが出たらまずは歯周病チェックを!

歯茎の腫れは歯周病のサイン。腫れが出たらまずは歯周病チェックを!
お口の中や周りの筋肉はとても強い一方で、歯を支えている歯茎は、実はとても繊細なものです。ストレスや体調の悪化で腫れたりしますし、女性の方では生理によって歯茎が腫れるという方もいるほどです。歯茎の腫れの原因は、お口の中にいる細菌が関係しています。ストレスや体調不良によって免疫が落ちてくると、細菌に対する抵抗力が少なくなり、歯周病への感染リスクが高くなります。また、歯茎の腫れだけでなく、歯みがきをして出血したという症状が出た場合は、歯周病の初期症状である歯周炎の可能性があります。歯周炎を放置しておくと重度の歯周病になり歯を失ってしまうこともあるので、疲れやストレスで歯茎が腫れるという方は注意しましょう。

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オールオン4の手術が受けられる年齢とは?

2017年06月19日 (月)
オールオン4とは、最小限の本数のインプラントを骨に埋め込むことで多くの歯を補てんできる治療法です。治療当日から食事や会話ができる、施術による腫れ、痛みがない、また、骨が少ない方でも施術できるなど、多くのメリットがある方法です。さらに、見た目が美しくなるため、多くの方に支持されている施術方法です。そんなオールオン4の手術は、何歳から受けられるのでしょうか?今回は手術可能な年齢の幅とその理由、そして早めに受けるべきかどうかの判断基準などを説明していきます。

16歳以降に手術を受けることが可能に

16歳以降に手術を受けることが可能に
明確に決められているわけではありませんが、インプラント治療の場合、手術を受けられるのは、16歳からとされています。人の骨に直接埋め込むことから、骨の成長が十分ではない時にインプラント治療をしてしまうとその部分の骨の成長だけに違和感が出てしまったりするため、人の骨の成長がほぼ完了するといわれている16歳が治療を受けられる基準年齢になっているのです。
これはオールオン4でも通常のインプラントでも同様であり、いくらオールオン4が骨の少ない部分でも手術が可能なものであっても、骨の成長が続いている間は治療を行えません。

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歯周病治療を保険で受ける場合必要な治療

2017年06月12日 (月)
いまや歯周病は歯を失う原因の1位になっているほど、とても恐ろしい病気です。初期段階から歯科医院で適切に治療、また自宅での生活習慣の改善なども一緒に行う必要があります。では、歯周病治療とは、保険を受けられるのでしょうか。今回は、保険を受けられる処置とそうではない処置の違いを説明します。

歯周病治療の基本である歯石除去

歯周病治療の基本である歯石除去
歯周病は、歯茎と歯の間の歯石が増え歯石を住みかにした細菌が繁殖して毒素を出すことが原因です。まず歯周病ケアとしては歯石除去が挙げられるでしょう。歯石除去には、保険適応と保険適応外に分かれているので注意しましょう。保険適応の歯石除去ができるのは、歯周病や虫歯を持っている患者さんのみです。つまり、歯石は虫歯や歯周病を悪化させるため、治療の一環として除去を行ってくれるということです。ちなみに、歯石除去は規則上、左右の奥歯と前歯、上下6ブロック中3ブロックのみ行うことができます。一回につき数千円かかりますが、その回数によってかかる日数が変わります。

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オールオン4の施術を受ける前に医師に相談しておくべき事

2017年06月5日 (月)
オールオン4とは、骨に埋め込むインプラントの数を最小限に抑えた最新の手術法です。総入れ歯を使っている方や、多くの歯をなくしてしまった方、またインプラントを挿入するための骨がないと診断されてしまった方などに幅広く支持されていますが、多くのメリットがある反面、デメリットも存在しますので、事前にカウンセリングを受けて、オールオン4を十分に理解することがとても重要です。では、カウンセリングにてどのようなことを相談しておくべきなのかを見ていきましょう。

事前シミュレーションで不安を解消

事前シミュレーションで不安を解消
施術をする前は誰でも不安が多いものですよね。オールオン4に限らない話ですが、インプラントにはリスクも伴います。例えば、挿入する位置や角度を間違ってしまいますと、その周りにある神経や血管を傷つけてしまいます。そのことで失血やしびれ、麻痺などが引き起こされてしまうケースもあります。あまり聞きたくはない話かもしれませんが、そういったリスクはしっかりとカウンセリングで聞いておきましょう。

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歯周病を防ぐ歯磨きは歯1本に付き20回動かすこと!

2017年05月29日 (月)
歯周病を防ぐために、まずは歯磨きを徹底することです。歯周病とは、歯周病菌が歯茎に炎症を起こし、歯を支える骨を溶かしてしまう恐ろしい病気です。ある調査によれば、35歳以上の約8割が歯周病患者もしくはその予備軍だといわれています。誰にでもかかる可能性がある歯周病の対策、しっかりしておきたいですよね。日常できる最も重要な対策の歯磨きに関して、正しい方法をご説明していきたいと思います。忙しい毎日で面倒に感じることもあるかもしれませんが、自分の大切な歯を守るために、正しい歯磨きを行いましょう。

正しい歯の磨き方

正しい歯の磨き方
正しい歯磨きの仕方は歯医者さんで教わることができますが、基本とされている歯磨きのルールは、一か所を20回以上磨くということが挙げられます。毛先を歯の面にあて、軽い力で動かすのですが、この際に歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目にきちんとあてることが重要です。さらに5~10mmぐらいの幅を動かす感覚で、小刻みに、軽い力で磨くことを心がけましょう。

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歯ぎしりをする人の為のオールオン4の対策

2017年05月22日 (月)
オールオン4とは、4本という最小限のインプラント数で手術を終える最新のインプラント手術法です。多くの歯を失っていたり、骨移植などの手術が必要で通常のインプラント手術が難しいと言われている方にとってはとても適している手術として人気を博しています。オールオン4はメリットの多い手術ですが、術後のメンテナンスは当然ながら気を付けなければなりません。特に歯ぎしりや、歯を食いしばる癖がある方は要注意です。今回はそういった場合の対策をご紹介していきます。

インプラントにはクッション機能がない

インプラントにはクッション機能がない
そもそもインプラントには、もともと自然の歯に備わっている歯根膜という衝撃を和らげる役割をするものがありません。そのため手術後に歯ぎしりなど、噛む力の強さから歯周病を引き起こしてしまう可能性もあります。インプラントは天然の歯よりもデリケートということを覚えておきましょう。特に歯ぎしりは就寝時に起こります。そのため、就寝時にマウスピースを装着することによって予防できる方法があります。こういった場合のマウスピースは、ナイトガードと呼ばれますが、ナイトガードは保険診療が適応されますので、歯医者さんで自分の歯の型を取ったものを作ることができます。ぜひ歯科医院で相談してみましょう。

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歯周病の始まりと歯の喪失までの流れ

2017年05月15日 (月)
日本人の成人の8割が予備軍といわれている歯周病。歯周病にならないためには、普段から歯をきれいにしたり、歯医者さんなどに定期的に検診に行ったりして、お口の中の健康をケアすることが大切です。とはいえ、忙しくてついつい歯磨きが雑になってしまったり、歯医者さんに通いそびれてしまっているという方も多いのでは。そんな方に、今回は歯周病の始まりや歯周病による歯の喪失までの流れをご紹介したいと思います。

まさか自分が歯周病!?自覚もなく発症する厄介な歯周病とは

まさか自分が歯周病!?自覚もなく発症する厄介な歯周病とは
歯周病は、ある日突然症状が出る病気ではなく、気づかぬうちにジワジワと歯を蝕んでいく厄介な特徴があります。そのため、歯周病に感染したことが分からずに、気づいた時には歯周病になっていたなんてことがあります。歯周病になって治療をせずに放置をしておくと最悪の場合、歯が抜け落ちてしまい、会話や食事に影響が出るとともに、健康的な生活に困難をきたす原因にもなります。そうならないためにも、お口の中で発している小さなサインを見逃さないようにすることが大切です。歯周病になるまではいくつかの段階に分かれるので、その変化を見ていきましょう。

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若いうちから総入れ歯!?そんな悩みをオールオン4で解決!

2017年05月8日 (月)
歯が弱い方、事故などで若くして歯を多く失ってしまった方、また、インプラントを挿入するには骨が足りないという方にとって、歯の手術をすることは日々の生活にも深く関わって来ますので重要です。若いうちに歯の手術をする場合において、どのような選択肢があるのかを説明して参ります。

最も簡単な方法が「総入れ歯」

最も簡単な方法が「総入れ歯」
まず考えられる歯の施術は総入れ歯です。しかし、若くしての総入れ歯にすることに抵抗がある人も多いのではないでしょうか。入れ歯のメリットには「簡単に済む」ということが挙げられますが、デメリットとしては見た目が美しいとは言えない点が大きいのではないでしょうか。自分の歯でないため、顔のたるみも多くなる傾向にあります。

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コラム
2018年04月16日
総入れ歯の人は、日々の手入れの大変さや噛み心地の悪さから「インプラントにしたい」
2018年04月2日
インプラント治療に興味があっても、手術が怖くて決断できないという方は少なくないと
2018年03月19日
生活習慣病は日本人のみならず世界の人を悩ませています。日本国内でも糖尿病に罹患し