コラム

インプラントの進化系「ザイゴマインプラント」

2017年08月7日 (月)
医学の進歩によって歯科においても様々な治療法が確立されてきています。歯科と一概にいっても、入れ歯やホワイトニングなど色々な分野がありますが、日本でインプラントの本格的な治療が開始されたのは1960年代ですので、ここ最近で進化した治療法といえます。そんなインプラントに新たな治療法「ザイゴマインプラント」が開発されました。今回はインプラントの進化系「ザイゴマインプラント」について紹介させていただきます。

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ザイゴマインプラントはどこでも受けれるわけではない!

2017年07月24日 (月)
従来のインプラントは骨の量が少ない患者さんや歯茎が極端に痩せている患者さんには行われませんでした。またインプラントの治療を行っても、骨を増やす必要がある場合はかなりの治療期間がかかることもありました。このように従来のインプラント治療を行えなかったすべての患者さんの為に、新たな方法「ザイゴマインプラント」が開発されました。そんな画期的なザイゴマインプラントですが、治療を行える歯科医院は限られています。

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ザイゴマインプラントのような特殊な例に対応する為に

2017年07月17日 (月)
インプラントの技術の向上によって、今までインプラントの治療を受けることが出来なかった人も治療が可能になってきました。様々なインプラントの種類の中から、今回はザイゴマインプラントについて紹介します。一般的に知られているインプラントといえば歯を失った部位の骨にネジを埋め込み土台を作る方法ですが、ザイゴマインプラントとは頬にある骨にネジを埋め込む方法です。それではザイゴマインプラントはどのような症例で使われるのか、みてみましょう。

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ザイゴマインプラントの「ザイゴマ」とは?

2017年07月10日 (月)
インプラントがどのような治療であるかは皆さんご存知でしょう。インプラントはつい最近始められた治療法です。今までは、歯を失った部分には入れ歯やブリッジなどの治療が行われてきました。そんなインプラントに新たな方法「ザイゴマインプラント」が開発されました。ザイゴマインプラントの「ザイゴマ」とは何でしょうか。また今までのインプラントとどのように違うのでしょうか。今回はザイゴマインプラントについてご紹介します。ザイゴマインプラントは歯科業界においても比較的新しい治療法のため、ザイゴマインプラントの治療を行なっている歯医者さんは現在のとこる多くはありませんが、今後メジャーになる治療法と言えるでしょう。

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全ての患者様向けに開発された「ザイゴマインプラント」

2017年07月3日 (月)
歯を失った部分への治療法のひとつにインプラントがあります。日本でのインプラント治療はここ数年でメジャーとなりつつありますが、そんなインプラント治療に新たな方法「ザイゴマインプラント」が開発されました。ザイゴマインプラントは、歯科業界においても注目されている最新の治療法で、一般的なインプラントが出来ない患者さんへ開発された方法です。今回はザイゴマインプラントについて紹介します。

インプラントが出来ない場合とは?

インプラントが出来ない場合とは?
インプラントとは骨にネジを埋め込み土台を作り、土台の上に被せ物を入れる方法です。そのため、インプラントのネジを埋め込む部分に骨がない場合は不可能な治療法でした。骨が少ない場合は、骨再生や骨移植を行ってネジの土台となる部分の骨を増やします。この方法は、治療期間が約1年かかる上、手術の回数も増えることから患者さんへの負担が大きくかかってしまいます。

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疲労時に歯肉が腫れるのは歯周病の証拠

2017年06月26日 (月)
人は疲れやストレスがたまってくると、風邪をひいたり顔や体にニキビや吹き出物ができたりと、いろいろな症状が現れたりします。お口の中も同様で、虫歯でもないのに歯が痛んだり、歯茎が腫れたりといった症状が出る方もいます。中には疲れているから歯茎が腫れているんだと思い込んで、歯医者さんには行かないという方もいるかもしれませんが、歯茎の腫れの原因は疲れやストレスではなく、実は歯周病のサインであるかもしれません。今回は歯茎の腫れと歯周病についてご紹介したいと思います。

歯茎の腫れは歯周病のサイン。腫れが出たらまずは歯周病チェックを!

歯茎の腫れは歯周病のサイン。腫れが出たらまずは歯周病チェックを!
お口の中や周りの筋肉はとても強い一方で、歯を支えている歯茎は、実はとても繊細なものです。ストレスや体調の悪化で腫れたりしますし、女性の方では生理によって歯茎が腫れるという方もいるほどです。歯茎の腫れの原因は、お口の中にいる細菌が関係しています。ストレスや体調不良によって免疫が落ちてくると、細菌に対する抵抗力が少なくなり、歯周病への感染リスクが高くなります。また、歯茎の腫れだけでなく、歯みがきをして出血したという症状が出た場合は、歯周病の初期症状である歯周炎の可能性があります。歯周炎を放置しておくと重度の歯周病になり歯を失ってしまうこともあるので、疲れやストレスで歯茎が腫れるという方は注意しましょう。

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オールオン4の手術が受けられる年齢とは?

2017年06月19日 (月)
オールオン4とは、最小限の本数のインプラントを骨に埋め込むことで多くの歯を補てんできる治療法です。治療当日から食事や会話ができる、施術による腫れ、痛みがない、また、骨が少ない方でも施術できるなど、多くのメリットがある方法です。さらに、見た目が美しくなるため、多くの方に支持されている施術方法です。そんなオールオン4の手術は、何歳から受けられるのでしょうか?今回は手術可能な年齢の幅とその理由、そして早めに受けるべきかどうかの判断基準などを説明していきます。

16歳以降に手術を受けることが可能に

16歳以降に手術を受けることが可能に
明確に決められているわけではありませんが、インプラント治療の場合、手術を受けられるのは、16歳からとされています。人の骨に直接埋め込むことから、骨の成長が十分ではない時にインプラント治療をしてしまうとその部分の骨の成長だけに違和感が出てしまったりするため、人の骨の成長がほぼ完了するといわれている16歳が治療を受けられる基準年齢になっているのです。
これはオールオン4でも通常のインプラントでも同様であり、いくらオールオン4が骨の少ない部分でも手術が可能なものであっても、骨の成長が続いている間は治療を行えません。

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歯周病治療を保険で受ける場合必要な治療

2017年06月12日 (月)
いまや歯周病は歯を失う原因の1位になっているほど、とても恐ろしい病気です。初期段階から歯科医院で適切に治療、また自宅での生活習慣の改善なども一緒に行う必要があります。では、歯周病治療とは、保険を受けられるのでしょうか。今回は、保険を受けられる処置とそうではない処置の違いを説明します。

歯周病治療の基本である歯石除去

歯周病治療の基本である歯石除去
歯周病は、歯茎と歯の間の歯石が増え歯石を住みかにした細菌が繁殖して毒素を出すことが原因です。まず歯周病ケアとしては歯石除去が挙げられるでしょう。歯石除去には、保険適応と保険適応外に分かれているので注意しましょう。保険適応の歯石除去ができるのは、歯周病や虫歯を持っている患者さんのみです。つまり、歯石は虫歯や歯周病を悪化させるため、治療の一環として除去を行ってくれるということです。ちなみに、歯石除去は規則上、左右の奥歯と前歯、上下6ブロック中3ブロックのみ行うことができます。一回につき数千円かかりますが、その回数によってかかる日数が変わります。

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オールオン4の施術を受ける前に医師に相談しておくべき事

2017年06月5日 (月)
オールオン4とは、骨に埋め込むインプラントの数を最小限に抑えた最新の手術法です。総入れ歯を使っている方や、多くの歯をなくしてしまった方、またインプラントを挿入するための骨がないと診断されてしまった方などに幅広く支持されていますが、多くのメリットがある反面、デメリットも存在しますので、事前にカウンセリングを受けて、オールオン4を十分に理解することがとても重要です。では、カウンセリングにてどのようなことを相談しておくべきなのかを見ていきましょう。

事前シミュレーションで不安を解消

事前シミュレーションで不安を解消
施術をする前は誰でも不安が多いものですよね。オールオン4に限らない話ですが、インプラントにはリスクも伴います。例えば、挿入する位置や角度を間違ってしまいますと、その周りにある神経や血管を傷つけてしまいます。そのことで失血やしびれ、麻痺などが引き起こされてしまうケースもあります。あまり聞きたくはない話かもしれませんが、そういったリスクはしっかりとカウンセリングで聞いておきましょう。

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歯周病を防ぐ歯磨きは歯1本に付き20回動かすこと!

2017年05月29日 (月)
歯周病を防ぐために、まずは歯磨きを徹底することです。歯周病とは、歯周病菌が歯茎に炎症を起こし、歯を支える骨を溶かしてしまう恐ろしい病気です。ある調査によれば、35歳以上の約8割が歯周病患者もしくはその予備軍だといわれています。誰にでもかかる可能性がある歯周病の対策、しっかりしておきたいですよね。日常できる最も重要な対策の歯磨きに関して、正しい方法をご説明していきたいと思います。忙しい毎日で面倒に感じることもあるかもしれませんが、自分の大切な歯を守るために、正しい歯磨きを行いましょう。

正しい歯の磨き方

正しい歯の磨き方
正しい歯磨きの仕方は歯医者さんで教わることができますが、基本とされている歯磨きのルールは、一か所を20回以上磨くということが挙げられます。毛先を歯の面にあて、軽い力で動かすのですが、この際に歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目にきちんとあてることが重要です。さらに5~10mmぐらいの幅を動かす感覚で、小刻みに、軽い力で磨くことを心がけましょう。

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コラム
2018年01月8日
オールオン4はインプラント治療を応用した治療方法です。応用したと言われても実際ど
2017年12月25日
オールオン4はインプラントの応用技術です。顎の骨が薄いことが原因でインプラント治
2017年12月18日
インプラントと差し歯、どちらも同じようなイメージを持っている人が少なくありません