• ザイゴマインプラントの「ザイゴマ」とは?

    インプラントがどのような治療であるかは皆さんご存知でしょう。インプラントはつい最近始められた治療法です。今までは、歯を失った部分には入れ歯やブリッジなどの治療が行われてきました。そんなインプラントに新たな方法「ザイゴマインプラント」が開発されました。ザイゴマインプラントの「ザイゴマ」とは何でしょうか。また今までのインプラントとどのように違うのでしょうか。今回はザイゴマインプラントについてご紹介します。ザイゴマインプラントは歯科業界においても比較的新しい治療法のため、ザイゴマインプラントの治療を行なっている歯医者さんは現在のとこる多くはありませんが、今後メジャーになる治療法と言えるでしょう。

    「ザイゴマ」とは?

    「ザイゴマ」とは?
    ザイゴマとは「頬の骨」のことです。通常のインプラントの場合、ネジを埋め込む部分は歯を失った部分の顎の骨に埋め込みます。ザイゴマインプラントではその名の通り、ネジを頬の骨に埋め込みます。また通常のインプラントの場合歯の被せ物を行う本数分ネジを埋め込む必要がありますが、ザイゴマインプラントの場合頬の骨にネジを4本埋め込むだけで全ての歯の被せ物を入れることが出来ます。

    ザイゴマインプラントはこんな人へおすすめ!

    今までインプラントのネジを埋め込む為の骨が十分にない人や、インプラントを行いたいが歯を多く失っていて通院回数が増えたり、費用が高額になってしまうなどの理由で出来なかった人へおすすめです。また、ザイゴマインプラントは、全ての歯に被せ物を入れることが出来るため、総入れ歯では安定がしない、抵抗がある人に最適な治療法となっています。

    今まで歯医者さんへインプラントを断られていた人も可能に

    今まで歯医者さんへインプラントを断られていた人も可能に
    通常のインプラントではネジを支える為に、ネジを埋め込む部分にある程度の骨や歯茎が必要です。しかし、骨があまりない場合や歯茎が極端に痩せている人はインプラントのネジを埋め込むことが出来ません。このような場合、失った組織を補う為に前段階の手術を行う必要があり、通常の人より多くの手術をしなくてはなりません。感染に対する免疫力や体力がない人へ何度も手術を行うとそれだけのリスクがかかります。

    治療期間が短くなる

    前にお話したように、前段階の手術を行った場合は、インプラントのネジを埋め込むまでに約1年と治療期間が長くかかってしまいます。ザイゴマインプラントはネジを埋め込んだその日から仮の歯の被せ物を入れることが出来るので、治療期間が短縮されます。また頬の骨は顎の骨よりも強いため、その日から食事をする事も出来ます。

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